86月/11Off
弁理士試験の短答対策のコツ【自分でできる弁理士勉強】
弁理士試験の短答対策のコツとしては、絶対に単なる暗記ではいけないということです。
短答試験では合格できても、その後の論文式試験や口述試験に合格できなければ、弁理士になることはできません。
法文をしっかりと理解しておかなくては、論文を書かなくてはいけない論文式試験はもちろん、口頭で試験官の質問に答える口述試験にはとても合格できるはずはないのです。
時間がかかっても法文を理解するための勉強をしていきましょう。
そのためにも、厳選した問題集を繰り返しやってみて、自分の弱点を知り、それを潰していくような勉強方法がいいですね。
特に、過去問題集は完全に身に付くくらい繰り返し勉強するようにしましょう。
その上で、模擬試験などを受けて自分の習得度を確認してください。
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